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おうちでゆっくり見学できます♪webで病院見学 あなたに代わって、見学に行ってきました!

医療法人社団 誠仁会

みはま病院

( 泌尿器科・腎不全・人工透析専門病院 )

編集部が取材しました

見学の下調べ

「結婚、出産後もキャリアアップしていきたい」。この想いを実現するには、子育て支援や休みの取りやすさだけでなく、専門スキルが修得できる環境かどうかも重要なポイント。それらをぜんぶ実現できそうなのが、泌尿器科・人工透析・腎不全予防に特化した「みはま病院」。地域最大級の透析設備を持ち、手術・検査件数も右肩上がりで伸び続けているんだとか。さっそく見学に行って、専門スキルが身につく現場をチェックしてきます。

形 態
泌尿器科・腎不全・人工透析専門病院
所在地
千葉県千葉市美浜区/海浜幕張駅
病床数
50床

百聞は一見にしかず見学開始!!

玄関ロビー
JR「海浜幕張駅」周辺は、アウトレットモールやマリンスタジアム、海浜幕張公園など、楽しめるスポットがいっぱいです。駅の南口から幕張海浜公園を通って10分ほど歩くと、「みはま病院」が見えてきました。玄関ロビーで迎えてくれたのは、透析室の看護師さん(写真左)と、病棟の看護師さん(写真右)。「外来診療が終わったので落ち着いていますが、半日で100人を超える患者さんが来院されるため、午前中はいつも混み合っているんですよ」。さすが地域に頼られる専門病院ですね!
総看護師長室
まずは、中野総看護師長のもとへご挨拶に。「当院へようこそ!現場のスタッフには、専門スキルと同じくらい、優しさ・気配り・思いやりといった『ハート』を磨いていって欲しいと考えています。特に透析患者さんは、治療期間が長期に及ぶため、QOLの向上と自立を支援するアプローチが必要です。一人ひとりの患者さんの生活に寄り添っていける看護師の育成を目標に、充実した教育体制を整えています」と、総師長。

創意工夫を伺う独自の取り組み

病棟ナースステーション
病棟のナースステーションで、新人研修担当の看護師さんを紹介していただきました。「看護部では中途入職の方にもプリセプターを付け、マンツーマンのOJTを実施しています。集合研修も充実していて、医師、薬剤師、栄養士などの他職種にも講義を依頼し、広い知識を持って患者さんと向き合えるようにしているんです。また、各部署で独自のマニュアルを作成し、看護の質を高いレベルに保てるよう努めているんですよ」と、新人研修担当の看護師さん。
透析室
つづいて透析室へやってきました。透析室勤務の場合も、プリセプターが付くんですか?「はい。穿刺や器械操作などの専門手技が求められるため、2カ月間の研修期間を設け、しっかり指導しています。透析未経験で入職される新人さんが多いですが、指導力のある先輩ばかりなので安心してください」と、お2人。

創意工夫を伺う独自の取り組み

透析室
「こちら(写真左)は透析看護認定看護師さんです。透析看護のスペシャリストとして、患者さんへのケアはもちろん、スタッフの育成にも携わってくれています。それから、CKD(慢性腎臓病)医療チームの中心となって、病棟や外来とも密に連携を取っているんですよ」と、お2人。腎疾患のトータルケアを目指して、保存期から透析導入、維持期への移行を多職種で支えるCKD医療チームを結成しているそうです。

裏付けられた”自信”を聞く職場自慢

オーバーナイト透析室
こちらは、オーバーナイト透析の個別ブース。全部で8室完備しているそうです。「一般的な透析ベッド幅は70~90cmなのですが、こちらでは110cmの大きなベッドを用意し、寝心地などにも十分配慮した素材で作られています。オーバーナイト透析では、次の日の仕事に備えてゆっくりと休める環境も優先しているんですよ」。県内唯一のオーバーナイト透析は、順番待ちができるほどニーズが多いのだとか。患者さんの社会復帰に力を入れているんですね。
外来透析待合室
外来透析の患者さんは、何名いらっしゃるんですか?「約350名です。院内には透析室を3つ設け、全部で130台の透析ベッドを用意しています。こちらの待合室を見ていただいてもわかるように、患者さんにとって居心地の良い空間を目指して、内装にとてもこだわっているんですよ」と、お2人。こんなにステキな待合室なら、待ち時間もゆったり過ごせますね。
手術室
手術室では、透析に必要なバスキュラーアクセスの作成(内シャント造設手術)が行われていました。透析中のトラブルで、緊急手術となることもありますか?「緊急時にも対応できるように3つの手術室を設けていますが、定期的なシャントエコー検査を行い、未然にトラブルを防いでいるので、件数はそれほど多くないんですよ」と、お2人。手術室では、泌尿器科の腹腔鏡をはじめ、開腹手術、尿路結石内視鏡手術など専門性の高い手術を行っているそうです。

創意工夫を伺う独自の取り組み

医局
医局を覗くと、泌尿器科専門医として一流の腕を持つ正井院長(写真中央)を発見。年間の手術・検査件数は、右肩上がりだそうですね。「はい、年間900件に迫る勢いです。今後も実績を延ばしていけるよう、常勤医師9名体制で幅広い症例に向き合っていきたいと考えています。現在、グループ全体で約1000人の透析患者さんを抱えており、今後も一貫して質の良い透析治療を提供します。また泌尿器科領域を充実させ、腹腔鏡をはじめ、化学療法等、治療の幅を広げていく方針です」と、院長。
病棟ナースステーション
病棟のナースステーションに、スタッフの皆さんが集まってくれました。みはま病院ならではの魅力って、どんなところだと思いますか?「結婚・出産後もスキルアップしやすい環境が整っているところです。医師によるベッドサイドのミニ講義や、他部署との相互研修など、業務の中で学べる機会がたくさんあります。また、外部研修や学会に参加する際は出張扱いになるので、お休みが犠牲になることもありません」と、皆さん。認定看護師や透析療法指導看護師などの資格取得も応援してもらえるんだとか。
ラウンジ
最後は、職員の皆さんに大人気のラウンジへやってきました。わぁ〜美味しそう!「そうでしょう?1食230円とリーズナブルな上に、味も栄養バランスもばっちり。カロリーまで考えられているので、ほとんどの職員がここで昼食を食べています。メニューは日替わりで、ときどき美味しいデザートが付く日もあるんですよ」と、お2人。福利厚生も充実しているんですね~!今日はありがとうございました。

医療21のスタッフが聞く
「で、実際のところは?」
見学後記

帰り道
――お疲れさまでした。泌尿器科・人工透析・腎不全予防の専門病院、いかがでしたか?
「新築したばかり?」と思えるくらい、院内がきれいで驚きました。内装やアメニティのセンスも良く、「患者さんにゆったりと過ごして欲しい」という想いが、いろいろな場所から伝わってきましたよ。透析患者さんにとっては、長く通い続ける場所なので、居心地や雰囲気ってとても大切ですよね。
――専門知識が学べる環境は整っていましたか?
はい。入職後2カ月間にわたる新人研修をはじめ、定期的な集合研修、他部署との相互研修、医師によるベッドサイドのミニ講義、透析看護認定看護師による勉強会など、非常に充実していました。外部研修や学会に参加する機会も多く、必要な学びであれば出張扱いになり、参加費まで援助してもらえるんだとか。
――では、ここはちょっと、という点は?
保育手当・育児短時間・夜勤免除など、育児支援は十分整っているように感じましたが、看護総師長さんとしては、今よりもっと、仕事と育児を両立しやすい職場を目指したいそうです。そのために、夜勤もフルで入れる男性看護師を増やして、子育て中のスタッフの勤務希望に寄り添っていきたいそうですよ。
――最後に、ここだけの話をひとつお願いします
職員食堂のおすすめニューは、“あげ焼きそば”だそうです。どのメニューも栄養士さんがひと手間かけた家庭的なものばかりで、ボリュームも栄養もバッチリなんだとか。食堂は眺めも良く、お洒落なカフェのような雰囲気で、ゆったりくつろげる空間でした。

こんな人にピッタリ!!

  • 結婚・出産後も、看護師としてスキルアップしたい方
  • 腎・泌尿器科領域のスペシャリストを目指したい方