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おうちでゆっくり見学できます♪webで病院見学 あなたに代わって、見学に行ってきました!

医療法人社団 城東桐和会

東京さくら病院

( ケアミックス型病院 )

編集部が取材しました

見学の下調べ

子育て中は、仕事のスキルアップをあきらめてしまいがち。でも、興味のある学びや、新しい挑戦を我慢するのは辛いですよね。江戸川のほとりに建つ「東京さくら病院」では、子育て支援を充実させ、働くママ・パパもキャリアを大切にできる環境を整えているんだとか。さっそく見学に行って、その理由を探ってきます!

形 態
ケアミックス型病院
所在地
東京都江戸川区/篠崎駅
病床数
258床(一般病棟40床、緩和ケア病棟38床、回復期リハビリテーション病棟60床、療養病棟120床)

百聞は一見にしかず見学開始!!

玄関
都営新宿線「篠崎駅」北口からバスに乗ること約7分。「内沼」バス停で下車して少し歩くと、桜並木が続く江戸川のほとりに、「東京さくら病院」がありました。2Fの玄関で迎えてくれたのは、看護主任の長谷川さん。自然が多くて素敵な立地ですね!「春には毎日お花見気分を味わえ、夏には間近で花火大会が楽しめます。患者様やご家族からも、大好評なんですよ」。

裏付けられた”自信”を聞く職場自慢

保育室
まずは院内保育室へ伺い、保育サービスをチェック!「保育室は24時間対応で、毎日約30名のお子さんの利用があり、広くて部屋数が多いため、年齢別保育を行っています。1日700円とリーズナブルな保育料には、昼食・おやつ代まで含まれていて、使用済みのオムツは病院で処理できるので、通勤にバスや電車を利用する方も気にしなくて済みます。至れり尽くせりの保育環境なので、一般の保育園に通わせる方は少ないんですよ(笑)」。
職員食堂
つづいて、1Fの職員食堂へ。「昼食は1食250円で食べられ、夜勤の日は夕食・朝食が無料で支給されます。味もすっごく美味しくて、野菜は契約農家さんから仕入れているので、毎日新鮮で安全なものが提供されるんですよ。ちなみに、保育室の食事やおやつも同じ厨房で作っているので、利用しているママさん達は安心しています」と、長谷川さん。

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

会議室
2Fの会議室で、院長(写真中央)と看護部長(写真右)を紹介していただきました。「院長の専門は消化器外科ですが、認知症サポート医をはじめ、さまざまな資格をお持ちなので、併設の『東京さくらメディケアセンター』の施設長と、東京都の指定を受けて開設した『認知症疾患医療センター』センター長を兼任しています。看護部長は、看護学修士の学位を取得しているので、教育にとても熱心なんですよ」。
緩和ケア病棟
つづいて緩和ケア病棟で、緩和ケア認定看護師さんにお会いしました。資格を取得する際、職場のサポートはありましたか?「はい。私は自ら希望したのですが、在籍1年以上であれば、約半年間の研修費用を負担してもらえ、研修中も基本給が支給されるんです。当院は、キャリア支援制度が非常に手厚く、取得後も必要な外部セミナーや学会には積極的に参加できています」と、認定看護師さん。
回復期リハビリテーション病棟
回復期リハビリテーション病棟では、子育て中のママさん看護師(写真左)がリハビリをサポートしていました。子育て中も、スキルアップに励めていますか?「はい。回復期の看護は未経験でしたが、先輩やリハビリスタッフから指導を受け、リハビリについて勉強中です。子どもが小さいので日勤常勤ですが、無理のない範囲で勉強会にも参加しています」と、ママさん看護師。
リハビリテーション室
お次は、江戸川が見渡せるリハビリテーション室へ。「リハビリテーション室では、PT、OT、STそれぞれの視点から、退院後の生活に直結するリハビリ計画を作成しています。当院では、療養病棟でも在宅復帰機能強化加算を取っているため、毎月1~2名の患者様が在宅復帰を果たしており、緩和ケア病棟での『がんリハビリ』にも力を入れています」。
スタッフステーション
2018年2月には、電子カルテの導入を予定しているそうで、少しずつ準備を進めているとのこと。「電子カルテ導入後は、業務効率が更にアップし、より働きやすい環境が整うと思います。現在も残業はほとんど発生していないのですが、残業を限りなくゼロに近づけ、有休も100%消化できる職場を目指して行きます」と、長谷川さん。
スタッフステーション
スタッフステーションの一角で、新人さんへのOJTが行われていました。「入職後は、教育係の先輩がマンツーマンの指導を行うので、臨床経験が浅い方や、ブランクのある方も安心してご応募ください。緩和ケア、回復期リハビリ、認知症看護など、新人さんの『やりたい看護』を尊重して配属先を決めているので、深めたい分野を追求することができますよ」と、長谷川さん。

創意工夫を伺う独自の取り組み

東京さくらメディケアセンター
5Fには、関連施設の老健「東京さくらメディケアセンター」が併設されています。「当院で働く中で、より生活に密着した在宅復帰支援に興味がわけば、老健への異動希望を出すこともできます。所属する桐和会グループは、東京と埼玉を中心に多くの関連施設を展開しているので、引っ越しなどをした際も、近くの関連施設に異動することができるんです」。
バルコニー
最後は、長谷川さんイチオシのビューポイントを案内していただきました。「最上階6階のバルコニーからは、江戸川を一望でき、患者様とご家族がくつろげるスペースも用意されています。桜が満開の時期には、江戸川に沿ってピンク色のじゅうたんが続き、本当にきれいですよ」。満開の桜、見てみたいな~!今日はありがとうございました。

医療21のスタッフが聞く
「で、実際のところは?」
見学後記

帰り道
――お疲れさまでした。子育て中もスキルアップができる病院、いかがでしたか?
院内保育室の充実したサービスに加え、日勤常勤や時短勤務などの勤務形態、残業ゼロ・有休消化率100%を目指す環境づくりなど、働くママ・パパに嬉しいメリットがたくさんありました。キャリア開発支援も手厚く、やりたいことに積極的にチャレンジできる職場でしたよ。
――看護部には、どんな方が活躍していましたか?
年齢層は幅広く、子育て中の方、ブランクがあった方、家族の介護をしている方など、多様な人材の活躍が見られました。看護部長自身が看護学修士の学位を取得しており、ライフスタイルを尊重しながら、看護師としての専門性を身に付けていくための教育支援を充実させていました。
――では、ここはちょっと、という点は?
看護部長としては、さまざまな領域のスペシャリストを育てていきたいんだとか。現在は、緩和ケア認定看護師が1名のみなので(2017年12月)、皮膚・排泄ケア、感染管理、認知症看護などの分野の認定看護師を目指したい方の入職を特に歓迎しているそうです。
――最後に、ここだけの話をひとつお願いします
目の前の桜並木は大人気のお花見スポットで、毎年シーズンになるとたくさんの人が訪れるそうです。春以外の季節も自然がいっぱいなので、お散歩やランニングを楽しむ地元の方の姿が多く見られましたよ。

こんな人にピッタリ!!

  • 子育てをしながらスキルアップに励みたい方
  • 認定看護師の資格取得を目指している方