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医療法人社団 哺育会

白岡中央総合病院

( 一般病院 )

編集部が取材しました

見学の下調べ

転職を考えるとき、次の職場に求めることは人それぞれですが、誰もがとても気にするのは、職場の人間関係ですよね。事前情報によると、白岡中央総合病院は、「とにかく人間関係がバツグンで働きやすい」と評判です。一体、どのような雰囲気なのか、見学時にしっかりチェックしたいと思います!

形 態
一般病院
所在地
埼玉県白岡市/白岡駅
病床数
256床

百聞は一見にしかず見学開始!!

玄関
JR宇都宮線の白岡駅から徒歩7分。駅から左方向にまっすぐ歩いて曲がれば、目指す病院はすぐそこに。周囲には大きなドラッグストアや衣料品店もあるから、買い物も便利そう。さて、本日病院を案内してくださるのは、入職10年目の野村さん。「大きな道路沿いにあるので、車通勤も楽ですよ。では、早速ご案内しますね!」
外来フロア
最初にご案内いただいたのは、1階にある外来フロア。ひとつのフロアに複数の外来診察室と待合室がありますが、とても広々としているので開放感があります。「ここに限らず、病院全体の廊下が広いので、行き来するときもストレスを感じません。病棟から外来に、患者様を車いすでお連れすることもよくありますが、移動も楽です」と野村さん。
リハビリテーション室
続いてやってきたのはリハビリ室。ここも広いですね!「院長が整形外科医ということもあって、当院は、リハビリにとても力を入れているんですよ」と野村さん。通院リハビリと入院リハビリのどちらも行っていますが、どちらかといえば入院リハビリの患者様の方が多いそうです。入院中にしっかりとリハビリに取り組み、在宅復帰を後押ししているのだとか。リハビリスタッフは、80名もいらっしゃるそうです。
リハビリテーション室
入院リハビリの場合は、病棟のナースとリハビリスタッフが、患者様のリハビリの状況を共有し、スムーズに進むよう協力しあっているそうです。病棟からリハビリ室までの患者様の移動はリハビリスタッフさんが行うので、ナースがリハビリ室に行くことはあまりないそうですが、顔を合わせると即、情報交換がスタート!この日も実際にリハビリスタッフさんから声をかけられました。コミュニケーションの取り方がすごくいい感じです。
廊下
廊下を移動中、偶然、森山看護部長に遭遇!「あら、野村さん最近どう?」「看護部長、先日相談した件ですが…」などと話がはずんでいます。「うちの看護部長は、いつでもこうしてみんなに声をかけてくださいます。本当にスタッフのことをよく見ていてくれる、頼れる看護部長なんです」と野村さん。

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

廊下
森山看護部長ともお話しすることができました。「スタッフみんなとまめにコミュニケーションをとって、一人ひとりの希望を取り入れるように心がけています。良好な人間関係の構築はもちろん、スキルアップのサポートにも力を入れています。そうそう、先日、緩和ケア認定看護師を受験したナースが、見事合格したんですよ!」

創意工夫を伺う独自の取り組み

ナースステーション
ナースステーションにやってきました。全体的にスッキリしていてとても仕事がしやすそうな感じですが、整理整頓など、何か工夫はされているのですか?「各ステーションに、物品管理の担当者がいて、医療用品などは必要な分だけ置くようにしているんです。余分なものがないから、スッキリと見えるのかもしれませんね」と野村さん。なるほど!これなら何かどこにあるかも一目瞭然ですね。
ナースステーション
ミーティングは、いろいろな職種のスタッフが合同で行うことが多いそうです。今日のミーティングには、ドクター、薬剤師、クラークも参加。経験や在籍期間の長さに関係なく、みんなの意見を尊重するスタイルだそうで、意見交換も活発です。2016年度末には、電子カルテも導入されるとのことで、すでに導入のためのレクチャーも始まっています。

裏付けられた”自信”を聞く職場自慢

ナースステーション
片隅で、主任が後輩看護師に機器操作でのアドバイスをしていました。男性のナースの方もいらっしゃるのですね!「現在、男性ナースは6名在籍しています。彼は4月から入職した新人さんなんですよ。男性ナースがいるとすごく頼りになるので、大歓迎です。職場の雰囲気がなんだから和らぐ気もするんですよね」と、野村さんも大絶賛です。また、新しく入職した人を指導する際には、ただ教えるのではなく、「考えながら行動できる」ような指導を心がけているそうです。
病室
仕事のスタイルに関しては、新たにPNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)を導入中。2人1組で看護を行うスタイルです。現在、2病棟をモデルとして実施しており、各病棟にも広がっているそうです。患者さんのお世話をする病室も、ご覧のとおりピカピカ。病院は、昭和53年築とのことですが、中はきれいに改装されています。掃除も行き届いているので、気持ちよく仕事ができますね!
保育室
最後にご案内いただいたのは、病院から徒歩1分の場所にある保育室。ちょうどお昼寝が終わってみんなが起き始めたところでした。広くて明るくて保育士さんの数も多くて、いいですね。「ここを利用しているママさんナースは多いですよ。職員用の駐車場があるので、子どもと一緒に車で通勤できます。残業はほとんどないから、育児と仕事の両立も無理なくできます」と野村さん。野村さんはじめ、スタッフの皆さん、今日は本当にありがとうございました!

医療21のスタッフが聞く
「で、実際のところは?」
見学後記

帰り道
――お疲れさまでした。人間関係のよさ、伝わってきましたか?
はい。本当にいい雰囲気でした。すれ違うときには、見学中の私にも皆さん笑顔で挨拶してくださいますし、職場にも笑顔がたくさん。表面的ではなく、本当の人間関係のよさが伝わってきました。
――教育にも力を入れているようですね。
クリニカルラダーを導入しているので、個々のレベルに合わせて教育を受けることができるそうです。院内の勉強会は定期的に行われていますし、院外研修にもどんどん参加できるとのこと。研修会参加の際は補助も出るので、「とても助かります」と皆さんおっしゃっていました。
――では、ここはちょっと、という部分は?
現在(2016年7月)外壁工事中で、自慢の中庭を見ることができなかったことぐらいでしょうか(笑)。でも、秋には工事も終わるそうですし、工事中の今も、工事の大きな音などは聞こえませんでしたよ。
――最後に、ここだけの話をお願いします。
看護部長が看護部長室にいるときは、いつもドアを開けてあるのだそうです。隣の職員食堂に来たついでに、ちょっと部屋を覗いて顔を見せてくれるスタッフも多いとか。看護部長との距離の近さも、人間関係や雰囲気の良さにつながっているような気がします。

こんな人にピッタリ!!

  • 「人間関係がよくて明るい職場」を求めている方
  • しっかり学び、ステップアップしたい方