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おうちでゆっくり見学できます♪webで病院見学 あなたに代わって、見学に行ってきました!

 

稲毛病院

( 一般病院 )

編集部が取材しました

見学の下調べ

結婚・出産を機に働き方を見直して、転職を考える人は多いはず。仕事と家庭を両立させるためには、職場の理解やサポートを得る必要があります。地域に根差した医療に取り組む「稲毛病院」では、日本看護協会が取り組む「ワークライフバランス推進事業」に参画しているんだとか。職員定着率も上向きだそうで、働きやすさにかなり期待できそう!さっそく見学に行って、ワークライフバランスの充実度をチェックしてきます。

形 態
一般病院
所在地
千葉県千葉市稲毛区/稲毛駅
病床数
180床

百聞は一見にしかず見学開始!!

玄関
JR総武線の快速が停まる「稲毛駅」は、都心にも千葉方面にもアクセスに便利。周辺には大型ショッピング施設やスーパーが充実していて、お買い物にも困りません。駅の東口から5分程歩くと、お目当ての「稲毛病院」が見えてきました。2014年に新築移転したため、建物が新しくてとってもキレイ!玄関で迎えてくれたのは、看護主任の下谷内(しもやうち)さん。「ようこそ!今日は自慢の職場をたっぷりとご案内しますね~」。
外来待合
玄関を入ると、医療コンシェルジュの山田さんが笑顔で迎えてくれました。「山田さんは、当院の顔的存在。患者様をテキパキとご案内してくれるので、外来診療がスムーズに進んでいるんですよ。院内は、職員の動線と利用しやすさに配慮した設計が実現していて、外来診療はこの1フロアで、内視鏡検査やリハビリにも対応しているんです」と、下谷内さん。

創意工夫を伺う独自の取り組み

会議室
お次は、「看護職のWLB推進 カンゴザウルス賞」の表彰状を見せていただきました。一体どんな取り組みが評価されたんですか?「働きやすさの向上を目指した、3年間にわたる勤務環境の改善です。残業の削減に取り組んだり、『子育て支援手当』を導入した結果、離職率がグンと下がったんですよ」。下谷内さんも、ここで働きながら2人目のお子さんを出産されたそうです。

裏付けられた”自信”を聞く職場自慢

東病棟
「こちらは、仕事と子育てを両立しているママさん達。わかりやすいよう、お子さんの人数と年齢を書いたプレートを持ってもらいました!」と、紹介していただきました。「子育て支援手当は、就学前の保育料はもちろん、小学3年生までの学童保育料まで出るので、すごく助かっています。日勤常勤や時短勤務制度もあり、非常勤で働く場合も、時間や曜日の相談に柔軟に対応してもらえますよ」と、皆さん。本当に子育てに理解の大きい職場なんですね〜。
3階病棟
下谷内さんが働く3階病棟は、入院透析の患者様がメイン。透析看護に携わったことがなくても、働くことができるでしょうか?「もちろん大丈夫。入職後は、ベテランの看護師がマンツーマンのOJTを行うので、安心してくださいね。育児などでブランクがある方の復職も、手厚くサポートしますよ!」。良かった!それなら心強いです。
東病棟
つづいて外科の東病棟へ。ナースステーションでは多職種カンファレンスが行われていました。「当院は整形の手術が多いので、外科の東病棟は一番入退院が激しいんです。忙しい日もありますが、職種間でしっかりコミュニケーションを取り合い、抜群のチームワークで乗り切っています!」と、皆さん。一番忙しい病棟でも、残業はほとんど発生していないそうです。
西病棟
お次は、内科の西病棟の個室を案内していただきました。「西病棟は、慢性疾患の高齢患者様が中心なので、比較的ゆったりと働けます。患者様とじっくり向き合い、個別のニーズに沿ったケアを提供しているため、リピート入院がとても多いんですよ」。地域からの評判も高いんですね。
透析センター
透析センターには、オンラインHDF対応のコンソールを35台入れ、質の高い透析治療を行っているんだとか。「入院・外来合わせて約110名の患者様がいらっしゃるのですが、地域の透析ニーズの高まりから、2016年にサテライトクリニックを移転リニューアルオープンしました。クリニックでは、今後『オーバーナイト透析』も行う予定です。シャントトラブルが発生した際は、当院の手術室で迅速に対応しています」。

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

食堂
美味しい匂いにつられて、職員食堂へ。「今日のメニューは、1番人気のカレーライス。盛り付けはセルフなので、ゴハンもカレーも大盛りにできますよ〜(笑)。昼食は1食200円とリーズナブルな上に、夜勤の日は、夕食が無料で提供されます」。それは嬉しい福利厚生ですね!
会議室
「今日は特別に、2017年度から新しくなるユニフォームをお見せしちゃいます!」と、下谷内さん。全部で5色もあるんですか?「そうなんです。1人に5色支給されます。色は、その日の気分に合わせて選んでOK。元気がない日は、気分を上げるために明るい色を着るとかね(笑)」。制服がカラフルになると、職場の雰囲気も明るくなりそうですね。
透析センター待合室
最後は、院長と管理職の皆さんが集まってくれました。とっても働きやすい職場であることが伝わりましたが、次年度に向けた目標などはありますか?「2017年から、教育活動を統括する副看護部長職を配置します。働きやすく、働きがいのある職場を目指して、結婚・出産後も専門職としてのスキルアップに励めるような環境を整えていくことが目標です」と、皆さん。ますます魅力的な職場になりそうですね!今日はありがとうございました。

医療21のスタッフが聞く
「で、実際のところは?」
見学後記

帰り道
――お疲れさまでした。ワークライフバランスの推進に取り組む病院、いかがでしたか?
うわさ通り働きやすい環境が整っていて、ママさん看護師がたくさん活躍していました。各病棟の師長さんは、子育てをしながら10〜20年働き続けている方ばかりで、子育てに対する理解がとても大きかったです。
――具体的に、どんな子育てサポートがありましたか?
0歳〜小学3年生のお子さんを持つ方への「子育て支援手当」をはじめ、「日勤常勤制度」や「時短勤務制度」がありました。お子さんの成長に合わせて勤務形態を変えることができ、パートから常勤へ、常勤からパートへの切り替えもすぐに対応してもらえるそうです。
――では、ここはちょっと、というところは?
入職時の教育サポートは整っていましたが、継続教育体制がもう少し整っているといいな〜と感じました。でも、2017年度から教育活動を統括する副看護部長職が配置されるとのことで、レベルに合った院内研修を受けられる環境が整っていきそうです。
――最後に、ここだけの話をひとつお願いします。
「赴任手当」というオリジナルの福利厚生が用意されていて、既婚・独身問わず、入職時に10〜20万円の支度金をいただけるそうです(2016年12月現在。状況により、支給額は変動します)。

こんな人にピッタリ!!

  • 結婚・出産の予定があり、プライベート重視の働き方を希望している方
  • 仕事と子育てを両立しながら、長く安心して働き続けたい方