1. 看護師の求人・転職トップ > 
  2. 神奈川県の看護師求人 > 
  3. 横浜市金沢区の看護師求人 > 
  4. 医療法人社団 愛友会 金沢文庫病院の看護師求人 > 金沢文庫病院をwebで病院見学
おうちでゆっくり見学できます♪webで病院見学 あなたに代わって、見学に行ってきました!

医療法人社団 愛友会

金沢文庫病院

( 一般病院 )

編集部が取材しました

見学の下調べ

子どもを授かると、キャリアアップにブレーキがかかりがち。成長意欲の高い方は、子育て中もキャリア開発ができる職場に転職を考えるのではないでしょうか。地域に密着した医療を展開する「金沢文庫病院」では、たくさんの働くママがキャリアを磨いていて、「復職支援研修」を通じて、育児ブランクを克服した方も多いそうです。さっそく見学に行って、子育て中も活躍できる理由を確かめてきます!

形 態
一般病院
所在地
神奈川県横浜市金沢区/金沢文庫駅
病床数
147床[一般109床(内、地域包括ケア病床16床)、障害38床]

百聞は一見にしかず見学開始!!

玄関
京浜急行「金沢文庫駅」は、多くの路線が乗り入れる「横浜駅」から特急・快特で2駅隣。駅前には商業施設が建ち並び、観光スポットへのバス便も充実しています。駅の西口から「笹下釜利谷道路」沿いを歩いて行くと、8分程で「金沢文庫病院」に到着しました。玄関で迎えてくれたのは、看護主任の市川さん。「ようこそ!今日は当院の魅力をたっぷりとご紹介しますね。さぁ、中へどうぞ~」。
病棟
まずは、亀井看護部長のもとへご挨拶に。金沢文庫病院では、働くママが大活躍しているそうですね。「ええ。私自身も育児経験があり、パートから常勤、主任、部長とキャリアアップしてきました。仕事と育児の両立には、子どもを安心して預けられる場所の確保が必須条件かと思いますが、当院には自慢の24時間保育室があるんです。保育ニーズの増加に伴い、新築リニューアルしたばかりなので、ぜひ見学して行ってくださいね」と、看護部長。

裏付けられた”自信”を聞く職場自慢

新棟 保育室
ということで、隣接する新棟の中にある保育室にやってきました。「室内は子ども目線の設計にこだわり、安心・安全な保育環境を実現しています。院内に小児科があるので、勤務中にお子さんの体調が悪くなった際は、30分程度の時間休を取って受診することができるんですよ」と、市川さん。隔離保育に対応できるスペースもあるため、微熱程度なら預かってもらえるそうです。
新棟 訪問看護ステーション
2016年完成の新棟には、保育室の他にも、職員用更衣室、リハビリテーション室、訪問看護ステーションがあります。今日は特別に、訪問看護ステーション内を見学させていただけることに!「最近は地域の高齢化に伴い、退院後の訪問看護の利用が増えているため、病棟との連携を一層強化しているんです。がん末期でも、最期は自宅で迎えたいという方が多くいらっしゃるため、病院の緩和ケア認定看護師が訪問に同行しているんですよ」と、市川さん。

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

病棟
病棟に戻り、院内ラウンド中の緩和ケア認定看護師の後藤さん(写真中央)を紹介していただきました。資格を活かして、他にはどんな活動をされていますか?「緩和ケアチームの取り組み、各病棟の緩和ケアリンクナースとの連携、院内勉強会の開催などが主な活動です。最近は院外にも積極的に出て、県内のオンコロジー(腫瘍学)領域の認定看護師と団体を結成し、研修会を開いたり、学会発表をしたりしています」と、後藤さん。
ナースステーション
ナースステーションでは、ママさん看護師の木村さんが新人指導に携わっていました。「私は入職8年目になりますが、指導者の立場を任される機会が増えてきたので、今年中に『実習指導者養成講座』の受講を予定しています。育児中もキャリア開発に励める職場なので、将来的には興味のある『がん看護』を極めて行きたいんですよね」と、木村さん。働きながら3人のお子さんを出産し、育てているそうです。
ベランダ
病棟のベランダからは、豊かな自然環境が一望できます。「私は地方出身で、近くの職員寮を利用しているのですが、海も山も身近な金沢区が大好きになりました。当院には、自然と利便性を兼ね備えた立地に魅かれて、他県から入職するスタッフも多いんですよ」と、市川さん。

創意工夫を伺う独自の取り組み

誕生会の写真
「こちらは、年5~6回開催している職員行事『誕生会』です」と、写真を見せてくれました。職員の誕生日をお祝いしているんですか?「はい。誕生月の近い職員を囲んで、スタッフみんなでお菓子を食べながら、ゲームやお喋りを楽しみます。職員間の親睦を深める機会を作りたくて、看護部の主任会が考え出した取り組みなんですよ」と、市川さん。主任会では、より良い職場環境づくりを目指して、定期的な会議でアイディアを出し合っているんだとか。
会議室
「こちらのオリジナルスクラブも、看護部で考えたロゴマークをプリントして、イベントで着るために作ったんですよ」と、紹介してくれました。どんなイベントで着るんですか?「地域の医療イベントや、採用説明会、インターンシップ、復職支援研修の時などに着ています。カラフルなので目立ちますし、みんなでお揃いのスクラブを着ていると、楽しい気分になれるんですよね(笑)」。
復職支援研修
最後は、「復職支援研修」の写真を見せていただきました。「奇数月の第3木曜日に開催していて、参加者の経験値やニーズに合わせて、オーダーメイドのプログラムを組んでいるのが特徴です。現役スタッフとの交流会も催し、勤務形態の相談に乗ったり、最初はパート勤務をお勧めしたり、無理なくブランクから復職できるよう応援しているんですよ」と、市川さん。個別対応の復職支援研修とは、珍しいですね!今日はありがとうございました。

医療21のスタッフが聞く
「で、実際のところは?」
見学後記

帰り道
――おつかれさまでした。キャリア開発に励むママさんが多い地域密着型病院、いかがでしたか?
うわさ通り、働くママ・パパを応援する職場環境が整っていて、独自の取り組みも充実していました。看護部長さんも育児経験があり、パート職員からキャリアアップしたそうで、時短勤務の活用、有休消化の促進、ノー残業への取り組みに積極的でしたよ。
――子育て中の職員がキャリア開発に励める理由は、見つけることができましたか?
24時間保育室が柔軟な姿勢で、お迎えに遅れる時も電話1本で対応してもらえ、微熱程度なら隔離保育をお願いできるそうです。もちろん、外部研修に参加する際も利用できて、院外に積極的に学びに行くママさんが多いそうですよ。
――では、ここはちょっと、というところは?
看護部長としては、院内のハード面のリニューアルがしたいそうです。2016年に新棟が完成したので、今後は病院の改装を検討している最中なんだとか。
――最後に、ここだけの話を1つお願いします。
高齢化が進む地域と向き合っていくため、全職員に「認知症サポート養成講座」の受講を促し、正しい認知症への理解を進めているそうです。資格取得支援体制を整え、認知症看護認定看護師を目指したい方を大歓迎していましたよ。

こんな人にピッタリ!!

  • 子育て中も、キャリア開発に励みたい方
  • がん看護や認知症ケアに興味があり、深めていきたい方