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医療生協 かながわ生活協同組合

戸塚病院

( 一般病院 )

編集部が取材しました

見学の下調べ

子どもの急な発熱時や、保育園・学校行事に参加したい時、気兼ねなく休むことができると助かりますよね。子育て経験を持つ看護師が7割以上を占める「戸塚病院」では、手厚い子育てサポートを用意し、希望を100%反映させたシフトを目指しているんだとか。さっそく見学に行って、子育て中の働きやすさをチェックしてきます!

形 態
一般病院
所在地
神奈川県横浜市戸塚区/戸塚駅
病床数
95床(地域包括ケア病棟41床、一般病棟54床)

百聞は一見にしかず見学開始!!

玄関
JR「戸塚駅」より、神奈川中央交通バス「汲沢経由立場ターミナル」行きに乗車し、バス停「横浜桜陽高校前」で下車して、歩くこと約3分。緑豊かな小高い丘の中腹の「戸塚病院」に到着しました。玄関で迎えてくれたのは、ママさん看護師の田原さん。「私は、高校時代の『プチ看護体験』で当院を知り、新卒で入職して20年目になります。当院の魅力は知り尽くしているので、今日はたっぷり紹介させてくださいね」。

創意工夫を伺う独自の取り組み

病棟
まずは一般病棟へ伺い、総看護師長(写真中央)と副総看護師長(写真右)にご挨拶。そちらの資料は何ですか?「『きらり看護発表会(事例発表)』の原稿です。看護部では、心に残った看護のエピソードを共有し合うことで、感性を磨き、今後の実践に活かせるようにしています。病棟は、亜急性期以降の患者様が主なので、身体面だけでなく、精神面へのアプローチも大切にしているんですよ」と、お2人。じっくりと向き合った看護を実践できそうですね!
一般病棟
つづいて、ママさん仲間を紹介していただきました。どんなところが働きやすさにつながっていますか?「家庭の事情に合った働き方ができるところです。勤務は、2交替・3交替・両方併用から選ぶことができ、夜勤回数の相談にも対応してもらえます。子どもが小さいうちは、一緒に働くスタッフの協力のもと、勤務時間の調整をお願いしたこともあり、一般病棟よりもゆったりと働ける『地域包括ケア病棟』への異動も希望できるんですよ」と、皆さん。いろいろな働き方ができそうですね〜!
ナースステーション
「こちらの看護師は、10年以上の育児ブランクから復職したんです」と、田原さん。復職の際、どんなサポートがありましたか?「プリセプターの先輩を付けてもらい、基礎的な部分から丁寧な指導を受けることができました。当院では、地域の潜在看護師への復職支援プログラムを用意しているので、ブランクからの復職者も多く活躍しているんです」と、看護師さん。

裏付けられた”自信”を聞く職場自慢

ナースステーション
「師長、来月のシフトを相談させてください」と、声をかける田原さん。希望を100%反映させたシフトというのは、実現しているんですか?「ええ、希望はほぼ100%通っていますよ。有休もきちんと消化できますし、事前に申請すれば連休も取れるので、子どもと過ごす時間がしっかり確保できています。シフト作成後に勤務変更したい場合も、仲間内で『交代するよ』と言い合える雰囲気があり、とても助かっています」と、田原さん。
地域包括ケア病棟
つづいて、地域包括ケア病棟へ。「地域包括ケア病棟では、高齢患者様の退院支援を円滑に進めるため、病棟内に複数の多職種チームを結成し、チーム単位で入院から退院までを一貫して担当しています。関連施設として、県内に7つの診療所と4つの訪問看護ステーションがあるので、グループネットワークを活かし、退院後の在宅サポートまで考えています」。キャリアを広げるため、関連施設への異動も希望できるそうです。
病棟
病室では、新人さんへのOJTが行われていました。「新卒者だけでなく、中途入職の方にも一定期間はプリセプターを付けているので、安心して学んでいけます。研修の機会も多く、各委員会が主催する全体研修に加えて、クリニカルラダーに沿ったレベル別の研修も用意されているんですよ」と、田原さん。興味のある外部研修にも、積極的に参加することができるんだとか。
談話室
談話室の水槽を覗くと、可愛いカクレクマノミを発見!泳ぐ姿を見ているだけで、癒されますね〜。「そうでしょう?熱帯魚が好きな医師がいて、病院に寄付してくれたんですよ。医師が休みの日は、私たち看護師がエサ当番を任されているので、どんどん愛着が湧いてしまい、よくクマノミトークで盛り上がるんですよ〜(笑)」。
リハビリテーション室
お次は、リハビリテーション室へやってきました。カンファレンス中のようですね?「はい。患者様の早期在宅復帰のために、退院までのアプローチを全職種で統一するためのリハビリカンファレンスを行っています。現在の患者様の容態や、リハビリの進行状況などを共有し、多職種チームでベストな支援方法を導き出しているんですよ」と、田原さん。家庭的な規模の病院なので、他職種との距離がとても近いんだとか。

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

屋上
今日は特別に、周辺の景色を一望できる屋上を案内していただきました。緑がいっぱいですね〜!「そうなんです。戸塚駅前は便利な商業施設で賑わっていますが、少し離れると自然が多く、子育てに最適な街だと思います。戸塚区は公園も多いですし、行政による子育て支援も充実しているんです」と、田原さん。それは耳寄りな情報ですね!
ぴーす保育室
最後は、病院から徒歩約3分の「ぴーす保育室」へ。お庭付きの一軒家で、室内はとってもアットホーム!「対象年齢は0歳〜就学前で、全職種が利用できます。当院には子だくさんなママが多く、一番多い方で7人のお子さんを持つママさんがいるんです。保育室は大人気で、現在の保育時間は21時までですが、希望者がいれば24時間保育の調整も検討できると総師長が言っていましたよ」と、田原さん。今後もさらに子育て支援が充実していきそうですね!今日はありがとうございました。

医療21のスタッフが聞く
「で、実際のところは?」
見学後記

帰り道
――お疲れ様でした。仕事と子育ての両立支援に取り組む病院、いかがでしたか?
うわさ通り、子育て支援体制が充実していて、働くママに嬉しいメリットがいっぱいでした。総看護師長をはじめ、ほとんどの管理職が育児を経験しているので、仕事と両立する大変さに理解があり、勤務希望も100%叶えられるよう頑張っているそうです!
――看護師として、どんなスキルが身につく職場ですか?
内科、外科、整形外科の3科混合なので、幅広く疾患の学習ができます。慢性疾患を抱える高齢患者様が多いので、精神面へのアプローチや、退院支援業務に関わる機会が多く、往診・訪問看護などの在宅医療にも携わることができます。また、認定看護師資格取得の支援制度も準備し、今後は各領域のスペシャリストも育成していきたそうです。
――では、ここはちょっと、というところは?
看護総師長としては、歴史の長い病院なので、医療設備などのハード面で、最新でないものもあるため、刷新・充実を進めて行きたいとのことでした。
――最後に、ここだけの話を一つお願いします。
女性に優しい職場を目指して、有休とは別の特別休暇として、毎月1回の「生理休暇」がありました。公休の希望申請はほぼ100%通り、有休の取得率も高い上に、月1回の生理休暇まで取得できるなんて、すごく恵まれた職場環境ですよね。

こんな人にピッタリ!!

  • 仕事と子育てを無理なく両立したい方
  • 高齢者看護や退院支援に興味がある方