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医療法人社団 慶泉会

町田慶泉病院

( 一般病院 )

編集部が取材しました

見学の下調べ

他職種と良い関係が築けると、仕事が一層楽しくなるもの。さまざまな職種と働くことで、看護の視野が広がり、臨機応変な対応力も身に付きそうですよね。急性期から在宅まで、切れ目ない医療を展開する「町田慶泉病院」では、職種を超えたチームワークで、多くの患者様を在宅へ導いているのだとか。さっそく見学に行って、理想的なチーム医療が実現できている理由に迫ってきます!

形 態
一般病院
所在地
東京都町田市/町田駅
病床数
138床(一般急性期50床、医療療養41床、回復期リハビリテーション47床)

百聞は一見にしかず見学開始!!

玄関
「町田慶泉病院」があるのは、多方面からアクセスしやすい南町田エリア。商業施設で賑やかな「町田駅」(JR横浜線・小田急線)からと、東急田園都市線「つくし野駅」「すずかけ台駅から」バスがあります。福利厚生として、無料駐車場が完備されているので、マイカー通勤もOKなんだとか。玄関で迎えてくれたのは、ママさん看護師の稲葉さん。「ようこそ!今日はいろいろな部署を回って、仲間を紹介しますね」。
外来
まずは外来を訪れ、救急救命士さんを紹介していただきました。病院所属なんですか?「はい。救急患者様の受け入れを積極的に行うため、数年前から院内スタッフとして迎えています。病院前救護のプロとして専門性を発揮しながら、医師や看護師のサポートしてくれているので、救急車の受け入れ件数は年々伸びているんですよ」と、稲葉さん。職員や地域に向けて、応急処置の講習会なども開催しているんだとか。

裏付けられた”自信”を聞く職場自慢

一般病棟
つづいて一般病棟を訪れると、中西理事長にバッタリ遭遇!理事長も現場に出ているんですね。「もちろんです。病院を率いるリーダーとして、現場スタッフとのコミュニケーションを密に取り、チームとしての一体感を高めていけるよう努めています。多職種カンファレンスでは共通目標を掲げ、全職種が同じ方向を向いて仕事に取り組んでいるんですよ」と、中西理事長。
一般病棟
2017年度には、業務効率アップのために電子カルテを導入したんだとか。「記録作業がスムーズになったことで、残業がほとんどなくなりました。また、他部署の職員と患者様の情報共有がしやすくなったので、チーム医療がより推進されているんですよ」と、稲葉さん。電子カルテが未経験の新人さんには、マンツーマンで指導を行っているそうです。

創意工夫を伺う独自の取り組み

回復期リハビリテーション病棟
お次は、回復期リハビリテーション病棟へ。こちらのスペースは何ですか?「家庭に近い環境でリハビリを行うための『いずみ邸』です。階段、玄関、寝室、キッチン、お風呂などを設置し、在宅復帰を促すための訓練を実施しています。近隣地域には回復期の病床を持つ病院が少ないので、当院がリハビリテーション医療の拠点となるよう、設備を充実させているんです」と、稲葉さん。
リハビリテーション室
つづいて、リハビリテーション室を案内していただきました。職員数が多いですね〜!「現在、約35名のリハビリスタッフが在籍しており(2017年7月)、急性期・回復期・維持期のトータルなリハビリを提供しています。在宅復帰後も、関連施設の訪問看護ステーションと連携して訪問リハビリに赴いたり、通院できる方には通所リハビリをご案内していますよ」と、皆さん。リハビリ職も患者様を受け持っているので、担当の病棟には毎日のように足を運ぶんだとか。

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

ナースステーション
ナースステーションには、退院支援業務の中心的な役割を担っているソーシャルワーカーさんがいました。「退院支援にとても力を入れているので、地域と病院の橋渡しをしているソーシャルワーカーはとても重要な存在!病棟スタッフと密に情報を共有しながら、在宅復帰に不安を抱える患者様・ご家族に寄り添い、地域の関連施設とも良い関係性を築いて、在宅復帰率の向上に大きく貢献してくれているんですよ」と、稲葉さん。それは素晴らしい!
透析室
お次は、26台のベッドを持つ透析センターへ。透析治療を行いながらリハビリにも取り組める病院は、地域でも珍しく、ニーズはかなり高いんだとか。「透析室の自慢は、看護師と臨床工学技士のチームプレイ。役割分担もしていますが、忙しい時はお互いにフォローし合えるよう、看護師も器械操作の学びを深めています。新人看護師への指導を臨床工学技士が行うこともあるんですよ」と、稲葉さん。
療養病棟
療養病棟の病室を覗くと、看護師さんと看護助手さんがベッドメイクをしていました。「療養型病棟には要介護度の高い患者様が多いため、看護助手を多めに配置し、看護師のサポートをお願いしています。一緒に働く中で、看護の仕事に魅力を感じ、看護助手から看護師の資格取得を目指す方もいるんですよ」と、稲葉さん。そのような方のために、「奨学金制度」を用意しているんだとか。
通所リハビリテーション
病院向かいのビルには、関連施設の「訪問看護ステーション」と「通所リハビリテーション」があり、通所リハビリのフロアを見学させていただきました。「当院では、地域の方を継続的に支えて行くために、退院後の支援も充実させ、安心・安全な自宅生活をサポートしています」と、稲葉さん。在宅医療に興味がある方は、訪問看護ステーションへの異動もできるんだとか。
保育室
最後は、稲葉さんも活用している保育室へやってきました。「働きやすさが整った職場なので、さまざまな職種に働くママ・パパが活躍しています。子育て支援は保育室だけでなく、日勤常勤や時短勤務などの働き方を認めてもらえたり、保育園・学校行事の際は休みの希望を優先してもらえたりと、いろいろなバックアップがあります」。結婚・出産後も安心して働ける環境なんですね。今日はありがとうございました!

医療21のスタッフが聞く
「で、実際のところは?」
見学後記

帰り道
――お疲れ様でした。チームワークの良いケアミックス型病院、いかがでしたか?
各部署でチーム医療が推進されていて、看護師はさまざまな職種との交流を楽しみながら働いていました。理事長自ら「多職種チームとしての意識」を持つよう働きかけていて、役職者と一般職の壁もない雰囲気でしたよ。
――どんなスキルが身につく職場ですか?
急性期から慢性期の看護、透析、リハビリ、退院支援、在宅など、1つの職場でさまざまなスキルを身につけることができます。配属希望も相談に乗ってもらえるので、自分の興味のある領域をとことん深めていくことができる職場だと思います。
――では、ここはちょっと、というところは?
看護部としては、今後、キャリア支援を積極的に行い、ジェネラリストを育成していきたいそうです。新人さんへの現場教育や、研修体制はしっかり確立されているので、個別のキャリア目標を達成しやすい体制を整えていくことが課題だそうです。
――最後に、ここだけの話を一つお願いします。
保育室では、ベランダの家庭菜園を活用した「食育」に力を入れているそうで、子どもたちは手作りの野菜を食べることを楽しみにしているんだとか。少人数のアットホームな保育室ですが、保育内容は充実していて、利用しているママさん達の満足度が高いそうです。

こんな人にピッタリ!!

  • さまざまな職種とチームを組んで働き、自分の視野を広げていきたい方
  • 1つの職場で幅広い経験を積み、キャリアアップしていきたい方