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おうちでゆっくり見学できます♪webで病院見学 あなたに代わって、見学に行ってきました!

医療法人社団 ユーアイエメリー会

草加すずのきクリニック

( クリニック )

編集部が取材しました

見学の下調べ

結婚・出産後の働き方の理想は、定時に退勤できて、家族との時間を多く持てること。職場環境に満足していなければ、仕事のやりがいも生まれません。心のケア・リハビリ・高齢者の在宅支援に取り組む「草加すずのきクリニック」では、120日の年間休日(+有休)を設けて「ノー残業」を推進し、産休・育休後の復帰もしっかりサポートしているんだとか。さっそく見学に行って、働きやすさの真相をチェックしてきます!

形 態
クリニック
所在地
埼玉県草加市/草加駅

百聞は一見にしかず見学開始!!

玄関
東武スカイツリーライン「草加駅」は、日比谷線・半蔵門線直通の急行停車駅で、都内へのアクセスにとっても便利。さまざまな商業施設で賑わう東口駅前から、歩いて3分程で「草加すずのきクリニック」に到着しました。玄関で迎えてくれたのは、精神保健福祉士の吉田さん。「ようこそ!今日は、女性の活躍も目立つ私の職場の魅力を、たっぷりとご紹介しますね」。
外来受付
まずは、玄関を入ってスグの外来受付へ。「1Fでは、精神疾患や認知症の外来診療をしていて、1日約60名の患者様の来院があります。入院設備を持つ関連施設『久喜すずのき病院』と密に連携しているので、退院された患者様の通院治療先として紹介を受けることも多いんですよ」と、吉田さん。久喜すずのき病院は、埼玉県久喜市にある442床もの病床数を持つ地域屈指の精神科病院なんだとか。
外来処置室
外来処置室を覗くと、看護師さんが血圧を測定していました。「精神疾患の患者様は、診療中に医師と1対1で向き合うをことを希望される方が多いため、一般のクリニックに比べると診療介助の機会は少なく、上の階のデイケアの看護師が、外来も兼任しているんです。日勤のみで、日曜・祝日が固定休なので、家庭を持つ看護師がたくさん活躍していますよ」と、看護師さん。
居宅介護支援事業所
お次は、外来の隣に併設された「居宅介護支援事業所」へ。「こちらではケアマネージャー6名体制で、草加市・足立区に暮らす高齢者の在宅生活をサポートしています。現在、産休・育休に入った職員がいるので、居宅ケアマネとして働きたい方を急募中!外来医師がすぐ近くにいるので、利用者様の体調面などを気兼ねなく相談できますし、上の階のデイケアを併用している利用者様の状況を、デイケア職員と共有することもあります」と、吉田さん。
通所リハビリ
つづいて2Fの通所リハビリへ。「当施設の高齢者デイケアは、『介護保険の通所リハビリ』と『医療保険の重度認知症デイケア』に分かれていて、通所リハビリでは介護職が中心となり、要介護状態の利用者様の自立支援に取り組んでいます。ちょうど今は集団レクリエーションを行っていますが、リハビリスタッフが個別のリハビリプログラムを組み、1対1で関わる時間も大切にしているんですよ」。
通所リハビリ
お隣の機能訓練スペースでは、3人のお子さんを持つPTさんが活躍していました。仕事と子育ての両立はうまくいっていますか?「はい。最初は非常勤として入職しましたが、残業が少なく休みが多い職場ので、途中で常勤に切り替えました。3人目はここで働きながら産休・育休をいただきました。まだ2歳で手がかかるのですが、急な勤務調整にも快く応じてもらえており、本当に感謝しているんですよ」と、PTさん。
精神科デイケア
別棟3Fの精神科デイケアは、1日定員70名と大規模なのが特徴。フロアにすごく活気があり、イベントも盛り上がっています。「今日は、夏のイベント『ハワイアン』の日。夏の食材で調理レクを楽しみ、地域のフラダンス教室の方を招いて、踊りを観賞しました。イベント時は準備段階から利用者様にも関わってもらい、職員と一緒に装飾をしたり、買い出しに行ったりしているんですよ」と、吉田さん
重度認知症デイケア
4Fの重度認知症デイケアでは、脳のリハビリを中心に、身体機能の改善を目指すプログラムや、職員との会話を通して、症状の改善・緩和に取り組んでいるんだとか。「認知症が重度化している利用者様が対象なので、向き合う難しさもある反面、やりがいも大きいです。治療を担当している外来医師とは日々情報共有を行い、変化や気付きがあった場合は、すぐに報告するようにしていますよ」と、職員さん。

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

厨房
おいしそうな匂いに導かれ、辿り着いた先は厨房。栄養士さんが手際よく昼食を作っていました。「厨房では、3つのデイケアの利用者様のために、毎日100食以上の食事を作ってくれています。私たち職員も、ここで調理された栄養バランスの良い食事を、1食250円で食べることができるんですよ」と、吉田さん。栄養満点のランチをお手頃な値段で食べられるなんて、うらやましい!

創意工夫を伺う独自の取り組み

浴室
つづいて、カラフルなタイルが特徴的な浴室を案内していただきました。利用者様の人数が多いと、入浴介助の負担が大きいのでは?「入浴サービスは高齢者デイケアだけですし、入浴時間帯のみ活躍してもらうパート職員さんがいるので、現場に負担はかからないんですよ」と、吉田さん。入浴介助専門のパートさん達のおかげで、タイムスケジュール通りに業務が進み、残業はほとんど発生していないんだとか。

裏付けられた”自信”を聞く職場自慢

職員食堂
最後は、別棟のマンション内にある職員食堂へ。「食後はここでお茶を飲みながら、いろいろな職種の仲間とオシャベリを楽しみます。職場と休憩場所が違う建物なので、ONとOFFのスイッチが切り替えやすく、のんびりとくつろぐことができます」と、吉田さん。嬉しい福利厚生ですね!今日はありがとうございました。

医療21のスタッフが聞く
「で、実際のところは?」
見学後記

帰り道
――お疲れさまでした。結婚・出産後も働きやすいクリニック、いかがでしたか。
「日勤のみ」「日曜・祝日が固定休」「残業少なめ」「年間休日120日(+有休)」など、家庭や私生活を大切にしたい方には嬉しい条件が揃っていました。記録の電子化を進めて業務の効率化を追求していますし、どんなに業務が忙しくても「残業は18:30まで」というルール設定もしていました。
――教育環境はどうでしたか?
中途入職者にも指導担当を付け、約1〜2週間は1対1でOJTを行っているほか、勉強会の開催や、外部研修参加時のサポートなどもありました。結婚前までバリバリ働いていた中堅〜ベテランの職員が多いので、人を育てるスキルも高く、指導担当以外も新人さんをフォローしているそうです。
――では、ここはちょっと、というところは?
事務長さんとしては、働きやすさだけでなく、働きがいも得られるよう、キャリア支援を充実させていきたいそうです。入職時だけでなく、継続的に学んで成長していける環境を整え、外部研修参加も更に促していきたいそうですよ。。
――最後に、ここだけの話を一つお願いします。
久喜すずのき病院をはじめ、法人グループにはさまざまな施設があり、年に1度の忘年会は、グループ全体で盛大に行われるそうです。恒例のビンゴ大会では、豪華景品がたくさん用意されていて、職員の皆さんは毎年楽しみにしているんだとか。

こんな人にピッタリ!!

  • 家庭やプライベーとを大切にしながら、長く働き続けたい方
  • 心のケアやリハビリ、高齢者の在宅支援に興味がある方