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コラム「看護師のお仕事」



vol.3 知っているようで知らない内科で働く看護師の仕事内容

知っているようで知らない内科で働く看護師の仕事内容

看護師という職業名は一つでも、科目によって環境や仕事内容は全く異なります。
整形外科、精神科、産婦人科、泌尿器科、内科など科目が異なればケア方法も違うのは当然で、同じ病院に勤務している看護師でも、別の病棟でどのような流れで仕事が行われているのか判らないケースも少なくありません。

内科の看護師はどのような仕事をしているのでしょうか。

内科の看護師の仕事内容とは

内科の看護師の仕事内容とは

内科は非常に広範囲をカバーする科目ですので、自然と看護師の仕事内容も多くなります。
基本的な仕事は以下の5種類に分けられます。

■ 内科の看護師の仕事
・ 患者対応
・ 医師の診察補助
・ 患者のケア
・ 症状、病態や医薬品の説明
・ 注射など医療行為

整形外科の場合は治療の対象が本人に自覚できるケースが多いのですが、内科の治療については何に対する治療なのか、体内で何が起こっているのか見えないケースがほとんどです。
そのため、患者に病状を説明し、納得させるのも看護師の重要な仕事となります。
また、治療に際して処方される医薬品の説明や、検査に関する説明なども看護師が行いますので、医薬品や検査内容、手法などについての勉強を欠かさないようにしましょう。
なお、看護師の仕事の流れは外来なのか、病棟なのかで大きく異なります。

内科の看護師に向いている人ってどんな人?

内科の看護師に向いている人ってどんな人?

内科の看護師に適正があるのは、「飽きっぽくない」「コミュニケーション力が優れている」「人に興味を持てる」人です。

例え単調に同じような業務を繰り返す日常であっても、「飽きずに」真面目に仕事に向き合える根気良さと、身体の中に問題を抱えた患者の辛さや痛みを刺激せずに寄り添える「優れたコミュニケーション力」が、治療が長期にわたるケースが多い内科勤務の看護師には必要な特性と言えます。

また、どの患者にいつ何があるのか、それぞれの治療内容や起こる可能性のある症状を把握しなければなりません。患者の一人ひとりに意識を分けることを厭わない懐の深さも大切な素質と言えるでしょう。



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