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コラム「看護師のお仕事」



vol.4 潜在看護師が復職を目指す上での注意点

潜在看護師が復職を目指す上での注意点

結婚した女性にとって、仕事と人生のバランスは大きな課題です。
職種によっては結婚、妊娠を機に職場を離れなければならないケースは多く、いったん離職してしまうとなかなか復職の希望はかないません。
しかし、特殊技能が必要とされる看護師の場合は、出産、育児のために休職した後でも再就職の受け入れ先が多数存在し、働き方を選べば子どもを育て、家事をしながら働くことも可能です。

資格はあるのに職を離れている看護師を「潜在看護師」と呼び、現在では医療現場の人手不足を解消しようと潜在看護師の積極的な登用が推奨されています。
しかし、だからと言って資格さえあればいいという訳ではありません。
潜在看護師が復職を目指す上で気を付けるべきポイントをご紹介いたします。

ブランクから抜け出すためのポイント

ブランクから抜け出すためのポイント

■ 勉強
現代の医学技術の進歩は非常に速く、離職してから3年間経ってしまうと知識が古くなってしまうため、勉強のし直しが必要となります。
復職支援制度などの活用をお勧めします。

■ 最初は非正規雇用から
以前はフル勤務で活躍していたとしても、時間が経てば体力も落ちますし、子育てや家事との両立の場合、課せられる責任などのストレスに対応できない可能性もあります。まずは短時間勤務で業務のサイクルに身体を慣らしましょう。
外来や介護福祉施設などですと、そうした求人も多くあります。

「潜在看護師」復職のための履歴書のポイント

「潜在看護師」復職のための履歴書のポイント

資格やスキル、経験があるのは、看護師として勤務するためには前提条件のようなものです。
潜在看護師が復職を希望して履歴書を送る場合は「中途採用」という形で審査されますが、この時採用担当者が最も気にするのは、なぜ離職したのか。そして、なぜ復職したいのかです。
例えば以前の職場を辞めた理由が「人間関係」などであるとすれば、それを正直に書いてしまうと採用される確率は下がってしまうでしょう。

離職理由、復職理由、共にポジティブな内容で書くようにしましょう。
この部分には応募者の人間性が最も現れますから、書面の段階から前向きな人間であること、やる気があること、職場の空気を明るくし、人間関係を円滑に出来る人間である、とアピールすることが大切です。



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