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おうちでゆっくり見学できます♪webで病院見学 あなたに代わって、見学に行ってきました!

医療法人社団 苑田会

苑田会人工関節センター病院

( 人工関節・スポーツ整形専門病院 )

編集部が取材しました

見学の下調べ

人工関節とスポーツ整形に特化した「苑田会人工関節センター」は、全国トップレベルの高度な専門医療によって、今大きな注目を集めているんだとか。病院を率いる杉本院長は、「MISQS」という最先端の人工関節手術を行える日本に数少ない専門医で、スタッフ教育にも熱いとのこと。整形外科が未経験でも、人工関節のエキスパートが目指せる環境が整っているそうなので、さっそく見学に行って確かめてきます!

形 態
人工関節・スポーツ整形専門病院
所在地
東京都足立区/竹ノ塚駅
病床数
一般病棟54床

百聞は一見にしかず見学開始!!

玄関
「苑田会人工関節センター」へのアクセスは、「竹ノ塚駅」からバスでわずか5分。歩いても15分程度で到着することができます。玄関で迎えてくれたのは、看護部長の佐野さん。「竹ノ塚って意外とアクセスがいいでしょう?つくばエクスプレス利用なら、六町駅からバスも便利。茨城から通っているスタッフもいるんですよ。今日はゆっくり見学して行ってくださいね」。

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

外来
まずはさっそく、関節疾患のプロフェッショナルである杉本院長の外来へ。「院長は、さまざまなメディアへの対応や、著書の執筆などで多忙を極める中でも、1人ひとりの患者様と丁寧に向き合っています。手術を行った患者様へのフォローアップ外来だけでなく、初診を希望される方にも対応しており、院長の初診予約は約2年待ちの状況なんですよ」と、佐野さん。院長の手術を受けるために、九州などの遠方から訪れる患者様もいるんだとか。
掲示板
人工関節手術は非常に専門性が高く、対応できる医師の数も限られている中、こちらでは年間1000件以上の手術を行っているそうです。掲示板には、病院の実績が掲載された雑誌記事などがたくさん貼られていました。「2016年は、人工関節手術件数で関東第1位を獲得しました。54床の入院設備で、毎月コンスタントに80件の手術を行っている病院は全国でも珍しいと思います」。

裏付けられた”自信”を聞く職場自慢

手術室
特別に、現在最良の人工関節手術と評される「MIS-最少侵襲手術」の執刀の様子を見学させていただきました。どんな手術なんですか?「従来の手術に比べ傷跡も小さく、入院期間の短縮、歩行の早期開始が可能となる画期的な手術です。高齢化社会を迎えた今、人工関節の手術ニーズは増加することが予想されますから、このような最先端の医療現場での経験は、きっと強みになりますよ」と、佐野さん。
病棟
お次は病棟にやってきました。「術後の患者様にとっては、病棟の廊下もリハビリの場なので、ゆとりを感じる設計となっています。患者様の早期退院を目標に、手術の翌日からベッドサイドでリハビリを開始するので、病棟にはリハビリスタッフも多く出入りしているんですよ」と、佐野さん。

裏付けられた”自信”を聞く職場自慢

ナースステーション
ナースステーションに、多職種の皆さんが集まってくれました。職場の特徴について教えてください。「治って元気に退院することを前提とした病院なので、院内全体に活気があり、前向きな気持ちで働くことができます。また、他職種と協力し合って仕事に取り組んでいくため、職種間の垣根も低く、チーム医療の素晴らしさを実感することができますよ!」と、皆さん。
ナースステーション
整形外科が未経験でも、人工関節のエキスパートになれるって本当ですか?「本当です!新人さんには、プリセプター制度でOJTを行い、整形外科が未経験の方には、約3カ月間マンツーマンでサポートします。院内研修も毎月1~2回開催されますし、外部での研修や学会にも積極的な参加を促しているんですよ」と、佐野さん。

創意工夫を伺う独自の取り組み

看護部長室
お次は看護部長室で、eラーニングを紹介していただきました。「看護師全員にIDを与え、好きな時間にパソコンやスマホから学習できるようにしています。所属する苑田会グループの他の病院では導入例がなかったのですが、院長にお願いするとすぐに許可が下りたので、グループで初めて導入することができました」。今後は、グループ病院でも導入を検討しているんだとか。
個室
VIP対応の個室が、今空室とのことで、案内していただきました。おしゃれなインテリアで、病室とは思えない素敵な空間ですね。「Jリーグ、大相撲、総合格闘技など、有名なスポーツ選手の手術も行っているので、こちらの個室は人気なんです。ホテルのような雰囲気ですが、関節疾患を抱えた患者様に配慮した設計となっていて、トイレの便座も膝への負担を軽減するために、高さのあるものを特注しています」。
リハビリテーション室
最上階のリハビリテーション室には、最新のリハビリ機器がたくさん導入されています。「こちらは、科長を務めるPTの美崎さん。当院では、リハビリスタッフと看護師の距離が近く、日々情報交換を行っています。リハビリ科のスタッフもスキルアップに熱心で、専門・認定理学療法士の資格を取得している方や、夜間の社会人大学院進学した方など、エキスパート揃いなんですよ」と、佐野さん。
職員食堂
最後は、佐野さんイチオシの職員食堂を案内していただきました。「こちらは患者様用の昼食ですが、スタッフも同じメニューを1食250円で食べることができます。関節が悪くても、口と消化器系は元気な患者様が多いので、メニューのバリエーションが豊富で、病院食とは思えないほど美味しいと評判なんですよ」。福利厚生も充実しているんですね!今日はありがとうございました。

医療21のスタッフが聞く
「で、実際のところは?」
見学後記

帰り道
――お疲れさまでした。実績が伸び続けている専門病院、いかがでしたか。
院長のメディア出演で知名度が上がっていることもあり、多くの患者様が来院されていました。手術件数が多いので、現場は忙しい雰囲気かと思いきや、ほとんどが予定された手術で、緊急入院も少ないので、残業は少なめだそうです。
――整形外科が未経験でも、活躍できるでしょうか?
大丈夫です。研修やeラーニングなど、教育体制を充実させて、「未経験から得意分野をつくりたい」という方を大歓迎していました。配属先の希望も伝えられますし、スキルアップのために部署の異動もできるそうです。
――では、ここはちょっと、という点は?
働きやすさも整っているので、産休・育休取得者が多く、「ちょっと人手不足なのが悩みかな」と、看護部長がおっしゃっていました。現在、産休・育休中の看護師が6名もいるらしく(2017年12月)、苑田会グループ合同の託児所があるので、全員復帰予定だそうです。
――最後に、ここだけの話をひとつお願いします。
看護部長のストレス発散法は「お菓子作り」で、週末になると大きなシフォンケーキを焼き、職場に差し入れるんだとか。実は見学の後、手作りシフォンケーキをご馳走になったのですが、お店で買ったみたいな完成度で、とても美味しかったです!

こんな人にピッタリ!!

  • 人工関節のエキスパートナースを目指したい方
  • 元気な退院を応援する前向きな現場で働きたい方