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医療法人社団 真療会

野田病院

( 一般病院 )

編集部が取材しました

見学の下調べ

キャリアアップも、仕事と家庭の両立も、上司の理解が得られなければ実現しないもの。良い上司に恵まれるかどうかは、働く上で重要なポイントですよね。地域に根ざし、急性期〜在宅の幅広い医療サービスを展開している「野田病院」の自慢は、魅力的な上司が多く在籍していることなんだとか。看護部長や副看護部長、師長達のマネジメントスキルが高く、2017年には教育体制を再構築して、後輩育成に一層力を入れているそうです。さっそく見学に行って、その実態を確かめてきます!

形 態
一般病院
所在地
千葉県野田市/川間駅
病床数
192床(一般病床96床、医療型療養病床51床、回復期リハビリテーション病床45床)

百聞は一見にしかず見学開始!!

玄関
「野田病院」へのアクセスは、東武アーバンパークライン「川間駅」と「七光台」から出ている無料送迎バスが便利。職員の無料駐車場も完備されているので、マイカー通勤もOKです。玄関で迎えてくれたのは、専従で医療安全管理者を任されている竹内師長。「院内全体の医療安全管理に携わっているので、当院のことは熟知しています。今日はたっぷり働く魅力をご紹介しますね」。
外来受付ロビー
玄関を入ると、外来の受付ロビーがあります。「当院を利用される患者様は、ほとんどが近隣にお住いの方。外来患者様の多くはリピーターなので、家族のような温かい対応を心がけています。入院設備は、一般病棟、回復期リハビリテーション病棟、医療型療養病棟があり、ケアミックス型の特性を活かして、さまざまな患者様を受け入れているんですよ」と、竹内さん。

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

看護部長室
お次は看護部長室へ伺い、鍋田看護部長を紹介していただきました。「看護部では、2017年度に教育体制の再構築を行い、より充実した学びが得られる環境となりました。特に力を入れているのは、中途入職者への入職時研修。独自の技術チェックリスト・身だしなみチェックリストを活用し、経験に応じた個別的な教育支援を行っています」と、看護部長。
廊下
つづいて会議室で、教育専任者でもある副看護部長にお会いしました。「部下たちには、『なりたい自分探し』をしながら夢を広げて行って欲しいと思っています。私自身も、長く保健師をしていたのですが、鍋田部長との出会いを機に、野田病院に転職したんですよ。当院には、さまざまなキャリアの先輩が活躍しているので、ぜひ目標にしたい先輩を見つけてみてくださいね」と、副看護部長。
会議室前
ちょうど会議のために集まった管理職の皆さんにお会いできました。管理業務を行う上で、心がけていることはありますか?「職員一人ひとりの『声』に、しっかりと耳を傾けるようにしています。目標やキャリアの相談だけでなく、家庭の事情なども把握した上で、その方らしい働き方を提案するようにしていますよ」と、皆さん。各部門の師長達は、在籍10〜20年のベテランばかりなんだとか。
外来
お次は、外来部門へやってきました。2016年に電子カルテを導入。「臨床経験はあっても、電子カルテが未経験だと、入職に躊躇される方が意外と多いんです。だから、入職後のなるべく早い段階で、操作手順書に沿った指導時間を設け、1対1で丁寧にサポートしています」と、竹内さん。それは安心ですね!

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

外来
「こちらのポスターに描かれているのは、看護部のマスコットキャラクター『まめうさ』です。職員からキャラクターデザイン案を募集して、見事グランプリに輝きました!今後は、いろいろな『まめうさグッズ』を作って、採用活動などに使用していきたいと考えているんですよ」と、竹内さん。まめうさの『まめ』は、野田市の特産品『枝まめ』から取ったんだとか。
リハビリテーション室
つづいて、開放的なリハビリテーション室へ。「回復期リハビリテーション病棟があるので、スペースを広めに取り、多くのPT・OT・STが勤務しています。リハビリ環境も整っているので、回復期リハビリテーション病棟の在宅復帰率は80%以上を維持していて、退院後も当院の通所リハビリや、訪問リハビリを通してサポートしているんです」と、竹内さん。
回復期リハビリ病棟
回復期リハビリ病棟へ行ってみると、新人さんへのOJTが行われていました。「入職後は、新卒者にも中途入職者にもプリセプターや指導者を付け、マンツーマン指導を行っています。病棟によって求められるスキルは異なり、回復期リハビリ病棟では、患者様の生活の場であるベッド周りの環境整備も教育するようにしています」と、竹内さん。行き届いた指導が行われているんですね。
図書室
お次は、竹内さんイチオシの職員専用図書室へ。「自己学習支援として、自由に使える図書室を設置しています。当院では、外部研修の費用負担制度や、認定看護師の資格取得支援制度などを用意しているので、予習・復習などに利用している職員が多いですよ」。職員食堂に隣接しているので、食後の空き時間にも利用しやすいんだとか。
24時間保育室
最後は、敷地内の24時間保育室を紹介していただきました。とってもキレイな建物ですね〜!「利用ニーズが増えたので、2016年にリニューアルしたんです。保育士のほか、専従の看護師も配置され、病後児保育ができる環境が整っています」と、竹内さん。子育てサポートもバッチリですね!今日はありがとうございました。

医療21のスタッフが聞く
「で、実際のところは?」
見学後記

帰り道
――お疲れ様でした。魅力的な管理職が活躍する病院、いかがでしたか?
急性期から在宅まで、幅広く学べる環境があり、職員のキャリア目標をしっかりとサポートしている上司の存在がありました。充実した内容の入職時研修、クリニカルラダーに沿ったレベル別の研修に加え、外部研修への参加も積極的に推進していて、認定看護師へのチャレンジも大歓迎だそうです。
――看護部には、どんな方が活躍していましたか?
24時間保育室があるので、子育て中の方が多かったです。看護部では、ワークライフバランスへの取り組みにも力を入れていて、「有休消化率の向上」と「残業ゼロの職場づくり」を目標にしていましたよ。
――では、ここはちょっと、というところは?
管理職の皆さんとしては、今よりもっと、有休取得がしやすい職場にしていきたいそうです。有休消化率の向上のために、すべての部署で、毎月1回以上の有休を入れたシフトを作成しているんだとか。
――最後に、ここだけの話をひとつお願いします。
トップを務める鍋田看護部長は、とても人望の厚い方で、職員の中にファンが多いそうです。仕事においては厳しいそうですが、しっかりと芯がある方で、職員を力強く導いてくれているそうですよ!

こんな人にピッタリ!!

  • 尊敬できる上司のもとで、成長していきたい方
  • 子育て中も、キャリアアップに励みたい方