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おうちでゆっくり見学できます♪webで病院見学 あなたに代わって、見学に行ってきました!

医療法人 同愛会

小澤病院

( 急性期病院 )

編集部が取材しました

見学の下調べ

長く働く上で強みとなるのは、分野を極めた専門性。幅広い看護を経験してキャリアの幅を広げた後は、自分に合ったスキルを磨いていきたいですよね。「小田原駅」周辺の観光スポットに囲まれた「小澤病院」では、卒後教育からキャリア開発まで継続的に支援し、各分野のスペシャリストの育成に取り組んでいるんだとか。さっそく見学に行って、成長できる環境かどうかを見極めてきます!

形 態
急性期病院
所在地
神奈川県小田原市/小田原駅
病床数
202床

百聞は一見にしかず見学開始!!

玄関
「小田原駅」の東口からバス通りを抜け、地元の名産品が並ぶ土産店を横目に進んでいくと、10分程で「小澤病院」に到着しました。小田原市を代表する観光スポット「小田原城」も近くにあり、敷地内には同法人の看護学校が併設されていています。玄関で迎えてくれたのは、看護師長の竹澤さん。併設の看護学校に進学するために秋田県から上京し、新卒からずっと働いているそうです。
救急外来
まずは、救急外来の入口を案内していただきました。「救急搬送の受入台数は、年間1800台以上(2017年度見込)。202床すべてが急性期病棟で、免疫力の下がった患者様を感染から守る無菌室も設置し、血液内科の診療には特に力を注いでいるんです。看護部には、併設の看護学校から新卒者が多く入職するので、集中的で高度な急性期看護を、いかに丁寧に指導していくかをテーマに教育体制を整えています」と、竹澤さん。

裏付けられた”自信”を聞く職場自慢

会議室
実習指導者の資格も持つ竹澤さんは、看護学生と関わる機会も多いんだとか。今日は特別に、学生さんの振り返りの様子を見学させていただきました。「当院には、毎日のように学生が学びに来ているので、指導に携わる機会が多いんです。実習指導者以外も学生の指導に携わっているので、自然と指導スキルが上がり、新人さんにもきめ細かなサポートが行えています」と、竹澤さん。
看護部長室
お次は看護部長室へ伺い、山本看護部長にご挨拶。部長として、どんな取り組みに力を入れていますか?「特定のスキルを極めたスペシャリストの育成です。卒後2〜4年目にはジョブローテーションを取り入れ、半年単位の部署異動で個々の深めたい分野を見つけてもらい、専門性を高めてもらっています。その後は、認定看護管理者教育課程の受講も推進していますよ」と、山本看護部長。レベルに合った教育支援が受けられるんですね。
病棟
病棟へ行ってみると、スタッフの皆さんが迎えてくれました。若い看護師さんが多いですね〜!「看護部の中心は20〜30代で、併設された看護学校を卒業した地方出身者が多いのが特徴です。特に、東北出身のスタッフがたくさんいて、独身者は大半が近くの職員アパートで暮らしています。院内の職員食堂は食生活が偏らないよう、昼食はもちろん、朝食や夕食も食べられるんですよ」と、皆さん。それは嬉しい福利厚生ですね!
ナースステーション
ナースステーションで新人指導を行っているのは、看護教員養成プログラムに参加中の塩屋さん(写真左)。働きながら、看護教員を目指すことができるんですか?「ええ。毎年1〜2名の教員志望者が研修に参加しています。私は実習指導者の経験から看護教育に興味を抱きました。職場の協力体制も整っていますし、試験に合格した後は、併設の看護学校への就職までバックアップしてもらえるんですよ」と、塩屋さん。

創意工夫を伺う独自の取り組み

人工透析室
つづいて、人工透析室へやってきました。「人工透析室は、24床の透析用ベッドを有し、午前・午後の2クールで行なっています。現在、3名の常勤医が在籍し、それぞれの専門分野から患者様をサポートすることができています」と、竹澤さん。同じフロアには歯科口腔外科もあり、地域の歯科医院からの紹介患者様を多く受け入れているそうです。
健診センター
2017年夏に内装をリニューアルした健診センターは、シックで落ち着いた内装が素敵ですね~。「お部屋のリフォームが得意な事務スタッフがいるので、リニューアルには業者を入れず、全て自前で行いました。あちらにある上弦の月をモチーフにしたモニュメントも、事務スタッフの手作りなんですよ」と、竹澤さん。すご〜い!現在は、理事長室をリニューアル中なんだとか。
理事長室
リニューアル中の理事長室を覗くと、たくさんの賞状やトロフィーが並んでいました。何を受賞されたんですか?「ボウリング大会です。理事長は、毎年全日本医師ボウリング大会に出場し、2017年10月の大会では、部門優勝&個人総合優勝も果たしました。職員の部活動として、ボウリング部まで結成しています。病院行事として年2回のボウリング大会もあり、毎回豪華な賞品が用意されるんですよ」と、竹澤さん。

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

屋上
屋上からは、地域が一望でき、小田原城の天守閣も見えます。「美しい海や山に囲まれた当院周辺は、観光はもちろん、温泉、グルメ、ショッピングなども楽しめる環境。お休みの希望が通りやすいので、休日の予定も立てやすく、マリンスポーツやアウトドアなどの趣味を持つのもオススメです。都内から遠いイメージがあるかもしれませんが、小田急線や湘南新宿ラインなら新宿や渋谷に乗り換えナシ。新幹線なら東京や品川まで30分程度です」と、竹澤さん。本当に素敵な立地ですね〜!
院内保育室
最後は、24時間対応の院内保育室を案内していただきました。「看護部には、産休・育休中の職員が毎月10〜15名ほどいますが、そのほとんどが保育室を活用してスムーズに復帰しています。小学生の学童保育にも対応していて、教員免許を持つ事務スタッフによる学習サポートは、利用しているママさん達からとっても好評なんですよ」と、竹澤さん。子育て支援も充実しているんですね!今日はありがとうございました。

医療21のスタッフが聞く
「で、実際のところは?」
見学後記

帰り道
――おつかれさまでした。スペシャリストの育成に力を注ぐ職場、いかがでしたか?
看護師として幅広い活躍の場があるだけでなく、ジョブローテーションを通して、自分の能力・適性を見極められる体制まで整っていました。特定の診療科に精通したスペシャリストだけでなく、教育のスペシャリストを目指して看護教員を目指したり、現場管理のスペシャリストを目指してファースト・セカンドレベルの教育課程に参加したり、いろいろな道に進める環境がありましたよ。
――結婚・出産後の働きやすさはどうでしたか?
子育てサポートが整っているので、子育て中の看護師の活躍も多く見られ、院内保育室のサービスも充実していました。お子さんが小さいうちは、時短勤務や日勤常勤を希望することができ、一時的なパート勤務への切り替えにも対応してもらえるそうです。
――では、ここはちょっと、というところは?
看護部長としては、診療科それぞれのスペシャリストを育成し、全部署でスペシャリストによる専門ケアを充実させていきたいんだとか。ジョブローテーションの導入から、まだ間もないこともあり、多くのスペシャリストが誕生するのはこれから!という感じでしたね。
――では、最後にここだけの話をお願いします。
朝食・昼食・夕食が食べられる職員食堂は、1食350円とリーズナブルな上に、コーヒーが飲み放題で、ケーキバイキングなどのイベントも開催されるんだとか!学生さんも利用しているので、お昼はいつも賑わっているそうですよ。

こんな人にピッタリ!!

  • 自分に合った分野を見つけ、スペシャリストを目指したい方
  • 実習指導者や看護教員など、看護教育に興味がある方